ピアス穴あけの体験談と教訓

周りに流されない

彼女たちは知らないでしょうが、その時自分の魂というべき深い部分でペキリと破損するような音がしました。
その笑い声を聞いて自分はすぐさまファーストピアスを抜き、1日を過ごしましたが、その日からクラスメイトたちと同じ行動をしたくなくて授業をサボったり学校行事を放棄したり等したものです。
苛めっ子たちにありがちですが、彼女たちもきっと苛めているつもりはなく、ただペットを愛玩するような扱いだったと考えています。
そういったわけで個人的にピアスは苦い思い出が強く、今でも身につけようとは思っていないです。
しかし今であればピアスの穴あけをしても良いとも考えており、それはあの特殊な空間である学校にいないからに尽きます。
学校もとい子供は些細なことでカーストを決め、ストレスの捌け口にするものです。
教師としても面倒が見切れないでしょうから、そうした存在に助かっている部分はあると考えています。
だからこそピアスをしたら目に付くわけですが、大人であれば自分の事で精一杯ですからその辺りは気にしないので非常に楽です。
要するに「ガキはするな」という話となります。

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