ピアス穴あけの体験談と教訓

ファーストピアスで断念

結局自分の場合はファーストピアスによって穴が完成されるよりも諦め、感染はしなかったものの、もしも万が一があったとしたら今ではゾッとします。
そんな自分がピアスを諦めた理由は「大人になってから」という言い分に関わり合いがあるものです。
自分がピアスをしようと思った動機はファッションへの憧れも1つでしたが、ひとえに「普通になりたい」という気持ちによって突き動かされたからでした。
その頃の自分は高校で孤立しており、しかもその高校は女子校だったのでそういった除け者に対するレッテルは厳しかったのです。
今でなら一度貼られたレッテルは相手がそのレッテルに飽きるか、大人になるか、さもなくばその場所から逃げるかのどれかしか対応がないと分かるものの、高校生だった自分はそれに気づかず、「皆と同じことをしたら仲間になれる」と思い込んでいました。
しかし現実は厳しいもので、ファーストピアスをしている事に気づいたクラスメイトたちは笑いを噛み締めるような素振りで教室を飛び出し、自分にも聞こえるような声で「ピアスなんてしようとしている。
あっはっはっはっ」と友達同士でわらっていました。

私新しく高校で知り合った子達に近づきづらいって思われてそうw

髪染めてピアス開けてるような子達ばっかりと仲良いから😂(自分は何もしてないけど)

私自身はどちらかと言えば陽キャに見せかけてるだけで全然陰キャだからねw
安心して気軽に話しかけてきてね()

— 🍀mina💫 (@mina_poipo_sub) April 15, 2020

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