ピアス穴あけの体験談と教訓

ピアスは病院であけたほうが良い理由

ピアス穴あけファーストピアス上手な病院の選び方

ピアスは病院であけたほうが良い理由 | ファーストピアスで断念 | 周りに流されない

ピアス穴あけについて体験者として語るなら2つだけ断言できます。
1つは病院で行ってもらう事、もう1つは大人になってからです。
前者に関してはよく聞く感染や金属アレルギー、そして穴を開けるまでの耳の負担が挙げられますが、自分としては管理を徹底的にできるのは病院しかないからだと痛感しています。
自分がピアス穴あけをしたのは高校生の頃でした。
ピアスをしようと思ったのは思春期ならではのファッションへの憧れで、当然のように自力で開けるようになっている市販のピアッサーを購入して実践したものです。
穴を開けるまでは期待に胸を膨らませたドキドキした気持ちが楽しかったですが、実際に穴の固定もといファーストピアスを管理していく日々は常に緊張感に苛まれてストレスだった事を覚えています。
先述したようにピアスには感染の恐れがあり、必要以上に清潔を心掛けなくては菌によっていらない病気や体調不良を起こしかねないです。
それが気がかりで、入浴する際はついピアスをいじっていました。
おまけに高校生の頃にはありませんでしたが、成人してから自分は金属アレルギーになってしまったので結局ピアスは諦めてよかったと感じています。
ピアスの穴あけをしてもらうために病院にこそ行かなかったものの、アフターケアやトラブルの対応もしてくれる病院のほうが自力で実践していくよりもお勧めです。